
生きる価値は自分で決める!自分の足で前向きに生きていく人生を選べる人に!
「レジリエンス(生き抜く力)」を育む体験教育家、みかねぇこと関 美佳です。
ちょっと今日は真面目に、、、(笑)
今更ですが、私がなぜ体験「教育」家と名乗っているか?
「野外体験・自然体験の人」とは認識されるのですが、
「教育」とは切り離されることが多いのです。
そこには、「体験」すれば「教育」につながる
そう思っている人が多いからかなと思います。
順序逆です!
「体験」すれば「教育」につながる
のではなく
「教育」のための「体験」です。
「教育」って色々目的があると思うんですよね。
「自主性、主体性を育む」とか
「自立・自律」とか
1人の大人として歩んでいくための「教育」ではあるんですが、
それぞれの学校に「教育目的」があるように
体験教育を行う側にもあってしかるべきだと思うんです。
その「教育目的」に合わせて「体験」が組まれ、
そこに向かうステップアップがある。
「教育目的」を達成するために
手段として「体験」を活用する
「体験」は「楽しかった!」で思い出として終わる。
「教育」はその後の生活へ活かされる。
だから、観光で行う「体験」と
「教育」で行う「体験」は
デリバリーの仕方が全く違うんです。
これ、分かってない人が多い。
家族で行く「キャンプ」は「体験」「思い出」
「何をやるか?」
ではなく
「どうやるか?」
さらには
「何のためにやるか?」
そこを突き詰めて、一本軸を通すことが
教育効果を出すことに必要です。
例えば野外炊事
「体験」だったら「カレーを作ろう!」
「ピザを作ろう!」になります。
そして、野外での作り方も教えるでしょう。
でも、「教育」だとどうなるか
なんのために?からまず考える。
主体性を育むためだとしたら、
どういうことが「主体性」なのかを考える。
そこから逆算して「どうやるか?」を決める。
参加する子どもたちの年齢層や、経験歴を考えて。
声掛けもどうするかを考えます。
正直、「体験教育」の方が時間がかかります。
でも、それは「教育」だから。
そして、我々は「野外教育のプロ」だから。
なので、レジリエンスキャンプは
そのキャンプの活動テーマしか提示されていません。
いったい何をするんだ??って
保護者の方はきっと思うはず。
でも、その活動のテーマに沿って、
集まった子どもたちが
子どもたち自身で展開するので
細かくは分かんないんです。
大事なのは、これを通して何を得るか?です。
レジリエンスキャンプは
個性をみつけ、個性を磨き
仲間を知って
自分の人生自分の足で歩んでいけるための
チップを少しずつ、少しずつ積み重ねることができます。
自分で自分の能力を知る
自分で、自分の身を守る
そういう「生きる」ために必要なことを
一つ一つ「自分で」得ていく環境を提供しています。
【レジリエンスキャンプ】募集開始!
◆冒険コース 小学生対象 3月26日(木)~29日(日) 3泊4日
◆チャレンジコース 幼児対象 4月11日(土)
◆冒険クラブ 親子対象 4月4日(土)
【大人のサバイバルBCP研修】
中学生以上 6月6日(土)~7日(日) 1泊2日
