
イベント日
4月12日(日) 塾では教えない「生き残る力」の育て方
~我が子を「守り抜く」から我が子が「生き抜く」へ~
開催場所 富山県教育文化会館 14:00~16:00
募集人数
対面 20組(家族、親子、夫婦 50人)
オンライン 20組(家族、親子、夫婦)
対象者
小学生以上~大人
参加費用
一組 1,500円
※カード決済、または銀行振り込みでお支払いいただきます。
※欠席の方へは動画のアーカイブをお送りしますので基本キャンセルはなしとさせていただきます。

コース概要
冒険はあそびではない。命を守るための予行練習だ。
阪神・中越・東日本 3大震災の現場を知る防災の専門家と
子どもたちが自分らしく「生き抜く」力を育むために野外教育を展開している、当団体の代表理事が語る「100点のテスト」より大切なこと。
こんな方いませんか?
こんな感覚があるなら、この講演会はあなたのための時間です
お子さんが、、、
失敗するとすぐにいじける
嫌なことがあるとすぐに投げ出す
初めてのことに挑戦することにちゅうちょする
初めての人の前ではなかなか話すことができない
「次は何をすればいい?」と指示がないと動けない
「正解」がある問いには強いが、答えのない事態には固まってしまう
自分自身が、、、
良かれと思ってやってきたが、本当にこれでいいのかと思うことがある
子どものためと言いつつ、実は自分都合なのではないかと思ってしまうことがある
なんだか、いつも口を出し過ぎているような気がする
あなたが守り抜いたその手は、いつまでつないでいられますか?
子どもは、いつの日か自分で生きていかなければなりません
「親が、いつまでも子どものそばにいることはできません。
「その時になったら」
と思っていても、いきなり物理的にも心理的にも離れた時
子どもは生きていけるでしょうか?
日々の生活を送る「ノウハウ」だけでなく
社会の中で問題にぶつかったり、壁にぶつかったりしても
それでもなお、自分として、自分らしく生きていけるような
「力」をつけておくことが大事だと思いませんか?
では、その「力」はどうやったら見につくのでしょう?
社会の中の問題よりも突然やってくるのが「災害」です。
「災害時」自分の子どもは、自分がいなくても自分で身の安全を守ることができ
そのあとの判断もできるでしょうか?
普段でも失敗したらいじけたり、
指示がないと動けなかったり、
次はどうする?といつも聞いてくるお子さんは要注意です。
もしもの時、動くことができなかったら、
心も体も病んでしまいます。
どうしたらいいのか?
そんな話を紐解いていけるお話会です。
講演会内容&講師紹介
【第1部】株式会社 BCPJAPAN 代表取締役社長 山口 泰信 氏
震災現場で見た「本当に動けた人」の共通点

【第2部】一般社団法人 小さな冒険学舎 代表理事 赤池 龍
「便利と安全」が奪う子どもの「危機察知能力」

【第3部】座談会 山口氏 × 赤池 × 会場
今何ができるのか?
※冒険学舎活動報告もいたします。
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