
あけましておめでとうございます
昨年もたくさんの子どもたちの冒険を見てきましたが
今年は、子どもたちだけではなく、
大人の「冒険」も「挑戦」も
もっともっと後押しをしていきたいと思います。
なぜ「冒険」と「挑戦」か??
私、気づいたんですよね、
「大人になると冒険や挑戦にも固定概念が入る」
ってことに。
そして、その「固定概念」で
子どもたちの「冒険」と「挑戦」を規制しがち。
子どもたちが「冒険」することって
ただ、単純に「わくわくする」「楽しそう」「やってみたい!」
その気持ちが突き動かしているだけなのに
周りの大人は「成功すること」や「効率よくできること」と
「できること」に焦点が置かれます。
その結果、「大人の思う通り」に事を進めようとし、
子どもたちが試行錯誤する機会を奪ってしまうことになります。
でも、その大人の「効率よくできること」だけが
「方法」なのか?と考えたことありますか?
方法は、たくさんあり、
それをたくさん試すこと、つまり「挑戦すること」で
気づくことや、勉強すること
調べること、聞くこと、
そして、その時のその子に最適な方法を見つけることができるんです。
おとなも、「効率」を考えず、
まずは「目的は何?」と考えてほしい。
「きちんとそつなくやること」が目的なのか
「そこまでやってみること」が目的なのか
子どもは、「わくわくすることやってみたい!」が目的
だったら、「わくわくのまま、やってみよう!」と後押しする。
やってみる「過程」が本当に楽しくて「夢中」になる。
その中で、本当に自分が好きな事
自分が得意な事・苦手な事など
「自分」というのが見えてくると思うんです。
で、これって、子どもだけじゃないと思うんですよね。
大人もいくつになっても「挑戦」「勉強」とは
よく聞くんですが、「冒険」ってあまり聞かないような???
大人も、どんどん失敗することとか気にせず
「やってみたい!」って気持ちを大事に
どんどん冒険して、挑戦すると新たな「自分」に出会うと思います。
まずは「冒険」かなって、最近強く思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
何が起こるかわからないこの時代
「生きる力」「生き抜く力」を育むことは
とても重要なことになると思っています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
