【質問の回答】外遊びは何をさせたらいいですか?

今年の夏はあっという間に終わり、
「久しぶりに秋を満喫してる!」と
先日高1娘が叫んでおりました。

たしかに、、、、、
「残暑厳しい」という言葉が今年は存在しない感じです。

それよりも、日本全国あちらこちらで豪雨災害があり
大変な思いをされている方もたくさん。

熊本の地震もそうですが
被災された皆さんのいち早い復旧復興をお祈り申し上げます。

外遊びは何をさせたらいいですか?

 野外教育をしていると、いろいろ聞かれることがあります。

その中で、一番多いのがこの質問。

「外遊びは何をさせたらいいですか?」



答は、、、、、

「特に何をさせようともしないこと」
です。


大人の考えだと「○○をする」という
固定概念にとらわれてしまいがちです。

でも子どもたち、とくに幼児以下のお子様は
「○○をする」という概念はかえって苦痛です。

いや、言い方が悪い(;’∀’)

そういう概念なくあそびが展開できる。
と、言った方がいいかもしれません。


創造力も実はその時期が一番豊だと私は思ってます。

常識も
「当たり前」も
人が見たら
何て概念全くない時代

他と比べて とか
そんな考えもない時代

そういう時こそ「自由に」動かしてみる

それを、親は「観察する」

だた、それだけで、その子の素晴らしいところが見えてきます。

観察することで、他のことの「違い」が発見できます。

それが、「個性」であり
「得意分野」に発展する可能性があることだと思います。

それを見つけ、深掘りしていくのが
レジリエンスキャンプ チャレンジコース(幼児対象)です



次回は10月3日(土)
場所は、いつもの呉羽とは違い
舟橋村のfork toyamaとなります。

 
森の中で自由に遊びながら
落ち葉を拾って、自分達でかまどを作り
焼きいもを焼きます。




子どもたちの冒険&挑戦にご興味がある方
お待ちしております。