子どもの発想は明後日の方向からくる
子どもって親とは全く違う生き物
そんなの分かっちゃいるけど、
どうしても意味不明な時ってありませんか?
前回のブログにも書きましたが
「はぁ!?」って思う時なんてしょっちゅう!って人
いると思います。
「はぁ!?」って思ったときは、
語尾を下げて「どうして?」って聞いてみよう!
とか
指示言葉じゃなくてお願い言葉で話してみよう!
とか、前にも書きました。
でもね
「そうやったら、意味不明な答えが返ってきたんです!」
ってご意見いただきました。
まぁ、、そうですよね。
子どもも、どうやって回避するか必死なので(笑)。
レジリエンスキャンプの時もそんなことたくさんあります。
「なんで、これをここで使った?」
「なんで、その言葉を使う?」
「いったい何がしたかった?」
そんなのしょっちゅう。
でもここで「はぁ??!!」って怒ったら終了
その疑問をまず、投げかけてみませんか?
意味不明な答えが帰ってきたら、、、、
まずは「なるほどね」と受け入れる。
子どもが言ったことをそのままリピートしてもいいくらい。
そうすると、また疑問がわいてくるんです。
「意味不明じゃん!!」じゃなくて
意味不明なところを聴く疑問が出てくる
それをぶつけてみてください。
本当に、言い逃れしようとしている子は
だんだん子どもの方が腹が立ってきます(笑)。
気づかず、言っている子は、だんだん自分の矛盾に気づきます。
大切なのは、この「会話」
実はこれ、重要なのは
「子どもの矛盾を気づかせる」ことでも
「言い逃れを明るみに出す」ことでもないんです。
子どもとこういう会話を通して
「考え」させて
「自分の言葉でアウトプット」させることが重要なんです。
最近の子どもたちは、
「考え方」がまずわからない。
どこをポイントにして、どの順番で考えるか?
の経験が少ないから分からないんですよ。
大人は、得てして「考えなさい!」って一言で済ますけど
考えたことが少ない子は
どこからどうやって、何を考えればいいかわからない
「考えて」いるけど、
大人のいう「考えている」域まで達しないとか
意図したところを踏まえて考えてないだけ
とか、そういうことが多々あります。
大人もそのポイントに気づくためにも
この会話、とっても重要になります。
一度、やってみてください。
◆レジリエンスキャンプ◆
親子 冒険クラブ:幼児・低学年 親子対象 半日コース
幼児 チャレンジコース:年少~年長 1日コース
10/3 日帰り ただ今受付中
小学生 冒険コース:小1~小6 1泊2日~3泊4日
9/19~21 2泊3日 ただ今受付中
季節ごとに行っています。
詳しくは各ページをご覧ください。
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