たびたび息子の話が出てきますが、
息子はとにかくいつも
私の斜め方向からの視点で質問が飛んできます。
「面白い視点からの、おもしろい疑問」
をたくさん持っていて、
事あるごとに飛んでくるんですが、、、
(そういえば、幼稚園の頃
「なぜ車に窓ガラスがあるのか?」
「窓ガラスはなぜ透明なのか?」
等々、送迎の時に質問されて
送迎のたびにぐったりしていた、、、(笑))
「相談」もいろいろしてきます。
ほとんどが「自分で考えてみな」とか
「自分はどう思う?」
で返されてる我が家ですが、、、、(笑)
息子が親に相談するのは、
当たり前??
いや、親でも必要な「条件」ってある気がします。
ある時、仕事で出会った人とどんな人になりたいか?
という話をしている時
「相談される人になりたい」って言った人がいたんです。
「相談される人」ってどんな人なんでしょう?
相談される人って
「信頼される人」
だと思うんですよね。
じゃぁ、「信頼される人」って
どんな人なんでしょう?
何かを成し遂げた人?
常にトップを走り続けている人?
ん~~~、なんか違うような気がするのは私だけ?
それだけじゃない。
答を教えてくれる人?
それも違う気がする。
実績もあって
答は「一緒に探してくれる人」
そして、「一緒に悩んでくれる人」
かもしれない。
実績がある人は
何かと「教え」たがるし
「そうじゃない!」と否定したり、、、
皆さんに聞いてみたい!
そういう人って「信頼」できる人?
教えられるのはうれしいけど
自分のやっていることを
頭から否定されると、腹立ったりしない??
親でも一緒かなって思う。
子どもに相談されると
経験値から正しい道を教えようとしちゃう
効率を考えてやっていることを否定したり
でも、「教える」だけでは「信頼」は得られない
つまりは、、、
信頼できる人は
どれだけ共感してくれるか
じゃないかと思う
どれだけ、寄り添ってくれるか?
じゃないかと思う。
そして「その人自身が輝けるように
背中を押してくれる人」
じゃないかと思う。
冒険学舎では
スタッフ一人一人が
そういう人になり
子どもたちの背中を押し続けます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
何が起こるかわからないこの時代
「生きる力」「生き抜く力」を育むことは
とても重要なことになると思っています。

