冒険学舎の活動は、「相談」の時間が本当に多い。

子どもたちからも

「他のキャンプは体が疲れるだけだけど、

冒険学舎のキャンプは頭も疲れる」

と、言う感想があります(笑)

それは、とにかく「子どもたちが考えて行動すること」にとことん向き合うからです。

以前スタッフ研修で入っていた元教員でフリースクールを運営されてる方が

「冒険学舎のスタッフさんの「待ち」の姿勢はすごい。

自分は相当「待ち」の姿勢があると思ってたけど

まだまだ「自分の思い通りの結果」に導こうとしていたことに

改めて気づかされました」

とおっしゃってたほどです。

とにかく「待つ」

そして、決して結論を言わない(笑)

子どもたちが考えられるように、質問をしまくる。

だからこそ

厳しいプログラム→楽しい感情 という一連の流れがある体験になる。

それは生き抜く力、つまりレジリエンスにつながると信じているから。

そして、こうした経験の中で

自分の好きな事、得意な事

自分の嫌いなこと、苦手な事

が見えてくる。

もちろん仲間のそういったことも。

だから、自分の「生きたい人生」が見つかる。

冒険学舎は、それを信じています。

だから、親もそれを信じてほしい

信じられるかどうかが「親力」の見せ所。

2時間で作り上げるあそび場より2日間かけて、

自分たちでブラッシュアップしていくあそび場の方が愛着があり、達成感がある。

たとえ、それが、遊ぶ時間が少なくても。

1時間でできる野外炊事より

3時間かけて話して、考えて、苦労した野外炊事の方が美味しい。

これは、きっと、経験した人しかわからないんだろうな。

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説明会動画
https://youtu.be/WjArfzhDMqY?si=LmZ5n7C07sjZIMme

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