クラファンを開始してあっという間で
あと8日になりました!
皆さん応援ありがとうございます。
ここで改めて、なんでこんなことをしているか
お話させてください。
大好きな野外教育なのに違和感
私が野外教育に出会ったのは年長さんの時です。
そこから野外教育に夢中になったのですが
今考えればそれは
野外教育のおかげで自分の世界が広がったから
私が知っているだけの生き方だけじゃないことを知ったから
親や近所の人だけがロールモデルではないことを知ったから
私は、私の生き方をしていいということを知ったから
そして、人間ではどうにもならない「自然」は
時にはその場にいる全員を感動させてくれるから
何も小細工なんてしなくても
その時、その場にいるみんなが同じ感情を持つことができるから
と、言う理由でした。
決して、「野外教育プログラムが楽しいから!」ではなかったんです。
そして、そういう場にずっといたい!
そう思ったのが小学6年生の時でした。
そこから、様々な野外教育に参加しました。
10人規模から1000人規模
一か所にとどまってそこでやるプログラムや
移動キャンプ
無人島キャンプ
田舎体験キャンプ
とにかく毎長期休みには参加してました
なんとなくしっくりこない「野外教育」もありました。
あれ?私が大好きな「野外教育」と違う
そう感じるものも。
それが、本格的に「野外教育」をアメリカで学んで
日本で30年「野外教育」に携わって来て
見えてきたことがあります。
そして、ますます自分が感じていた
「野外教育」が必要だということを感じるようになりました。
私みたいに
可能性を感じ
生きていくことを楽しんで生活することが大事って気づく場が
子どもたちにはいつの時代も必要だと思っています。
残り8日。
皆さんの応援が力になります。
そして、その応援が子どもたちの未来を変えます。
最後まで頑張りますので、応援よろしくお願いします。

