今年もGWが始まりましたね。
天気がジェットコースター並みで
体がついていくのに必死な私です。
そんな時に4日間も東京に出張で
寒暖差にやられました(;’∀’)

これは去年の6月に開催したレジリエンスキャンプ。
オリエンテーリングの一コマ。
ここのチェックポイントの「ミッション」は「ロープワーク」
このロープワークが次の日の「遊具づくり」や「家づくり」に役立つ。
そんな一コマ。
スタッフの周りにいた子どもたちが
いつの間にか6年生の子の周りに集まる様子。
「ここ、どうするの?」
「あれ~~~~、できない~~~~」
「次、どうするんだっけ?」
の、言葉に一つ一つ丁寧に教えていく6年生。
この6年生、実は「教える」ことが苦手
言葉で説明するのが苦手だから。
でもこのロープワークは「見せないと教えられない」
だからこそ、生かされる彼の本質。
それを見て、スタッフはそっと後ろに下がり
輪には入れきれなかった子の横に立つ。
こういう現象が、たくさん起こります。
本人には
「見せないと教えられないからできたんだね」
なんて言葉がけはしない。
普通に「ありがとう」というだけで
本人大満足。
そして「いつも教えるの苦手なのにね」とひとこと言う。
そうすると
「うん!見せながらだったら教えられた」と自分で気づく。
そんな自己発見ができるのもうちの特徴でもあります。
6月20日(土)21日(日) 1泊2日
レジリエンスキャンプ 冒険コース(小学生対象)
募集中です。
