あっという間に2月ですね~。

そして、今週末はまた寒波がやってくるとのこと。

インフルエンザや体調不良
あちこちで色んなことがリスケになっていませんか?

まぁ、そういう時は
ゆったり構えて、のんびりと時間を過ごすのもおすすめです。

当たり前でしょ!?

 うちのキャンプ卒業生で
大学生になった女の子が
この冬「スタッフ」として参加してくれました。

様子を見ていると
子どもたちが、
「あれやりたい」
「これ作りたい」
という意見に耳を傾け
とにかくもくもくと子どもたちに付き合っている。

危ない時には
「あ、ちょっと待って!一緒にやろうか?」
と、声をかけ。
「自分でやりたい!」と言ったら
どうやって使うのが一番いいか、一緒に考える。

何か子どもが悩んでも
いったんはじっと見守る

そして、その子がやりたいことを真剣に聞いて
あるもので選択肢を提示する

余計な口も手も出さない。

だから、彼女の周りには
必ず誰か子どもがいて
安心して活動に取り組んでいました。

一緒に鬼ごっこをやろう!
と、誘われれば、それに真剣に付き合う。

なんか、素敵だなぁとみていました。


夜、彼女に
「あなた、素晴らしいね。
よく見てるし、子ども中心で時間を回してくれてる。」

と、伝えると
当たり前でしょ!って顔で言われてしまった
「だって、、、、絶対自分でやった方が楽しいから」

いや、そうなんですよ。

だから、冒険学舎では「教えない」指導法をしている

それが、芯から身についているんだなぁと
驚きました。

「私も、そうだったから」と。

やりたいことをやることは失敗としてマイナスには残らない

彼女が言うには
自分が参加者だったとき
たくさんのことをさせてもらったと。

失敗は、、、、あったと思うけど
それが嫌だったとかはないなぁ、、、、
そこからどうしたらいい?って考えることが当り前にできた

と。

失敗がトラウマになって
2度とやらなくなる

ってよく言われるけど、
それは、本当にその子がやりたかったことか?
ってことを考えると、おのずと答えは見えてくるかもしれませんね。

 
さて、そんなレジリエンスキャンプ
春の冒険コース【小学生】 3/26~29 3泊4日
チャレンジコース【幼児】 4/11
冒険クラブ【親子】 4/4
の募集が開始されました。

皆さんのご参加をお待ちしています。