
イベント日
8月17日(月)~21日(金) 挑戦島 ~無人島脱出in沖縄~
※事前研修合宿 8/4~5 @呉羽(富山)有
募集人数
10名(最小遂行人数 6名)
対象者
小5~中3
参加費用
おひとり 138,000~170,000円(事前研修費込み・調整中)
※カード決済、または銀行振り込みでお支払いいただきます。
※お申し込み後、すぐにお振込みはしないでください!
確定次第、決済リンク(振込先情報)をメールにてご連絡します。
※今年度(2026年度)初めて冒険学舎へご参加のお子様は、年会費
として別途2,000円程度徴収いたしますのでご了承ください。
※今年度(2026年度)初めて参加されるお子様の場合140,000円

コース概要
自分の力を試したい!
家を出た時から帰るまで、すべてが冒険&挑戦のコースです。
那覇空港まで自力で集合。そこから古民家まで移動し休む暇なく自炊。
直前研修を受けた後は無人島脱出。
自分達でイカダを作って対岸まで。
「ただの浜辺」でのプチサバイバル。
トイレも作るし、水も限られている。
採った魚で夕食。
帰りは那覇空港解散。とにかくすべてが「冒険」「挑戦」。
コース詳細
初日 17日

集合から大冒険 自力で集合
那覇空港まで自力で集合
空港に着くまでで大冒険。
そこからジャンボタクシーで「ととのハウス」(浜比嘉島)まで移動。
到着しても、休む暇なく夕食作り。
初日は移動と夜のオリエンテーションで終了になります。
2日目 18日

超直前研修 最終確認
超直前研修
古民家で食事を作りながら
○イカダを作って海に浮かべてみる
○釣りをして魚をさばいておかずにする
○テントを設営&撤収してみる
○安全管理講習
等、行います。
3日目 無人島脱出&サバイバルキャンプ

イカダを作って脱出&釣った魚で夕食サバイバル
無人島にわたってイカダを作る。そして脱出。
目的は「生きて笑顔で帰ること!」
向こう岸に見える浜辺まで。
見えるのになかなか着かない。
大人は一切手は出しません。
浜辺ではテントを立て、トイレを作り、夕食準備。
限られた水でどこまでできるか。
4日目 5日目

撤収&片付け 最終日は自力で帰宅
起きたら起床(笑)
朝食準備して、食べ終わったら撤収作業。
へとへとだけど、しっかり元通りにして引き揚げます。
最終日は、民宿に泊まって、お布団のありがたさ。
ごはんが出てくるありがたさを感じます。
浜辺で使ったものは、真水で洗って、再度きれいにたたみなおし。
最終日は最後の「大冒険」
那覇空港から自力で自宅まで帰ります。
移動から活動すべてを子どもたちで行っていきます。
大人は見守り安全管理のみ。
それでもやりきることが彼らの力となります。
目的
予測不能なリアルを体感!自分の「役割」と「生き抜く力」に気づく大冒険
日常の「正解があり便利で守られた世界」を飛び出し、何が起こるかわからない体験へ。
本州とは全く違う風土と気候の「非日常空間」の中で
自分の可能性を自分で切り拓いていきます。
①依存から主体性へ「自己決定力」
出発前は不安で、ただ友達の後ろをついていく子。
指示されないと動けない子。
そんな子どもたちも、何も指示されない活動の中で、自分も仲間のひとりとして動かなければ
ご飯が食べられない、脱出できない、物事が進まない!
そんな空間で、「自分は何ができる?」を考えるきっかけを与えます。
②文句から工夫へ「環境適応力」
「アツい!」「めんどくさい!」「だるい!」なんて文句ばかり。
そんなこと言っても何も変わらない。
ホームシックで泣きじゃくってた子も
泣いたところでお母さんに会えるわけでも、帰ることができるわけでもない。
それに気づいたとき、スイッチが切り替わります。
「この状況で、どう楽しむか?」
を自ら考えだす「環境適応力」へと変化していきます。
③苦手克服から強み発見へ「自己理解と協働力」
みんなと同じことができないと叱られたり注意されたりする空間ではなく
みんなと同じことができないからこそ活かされる「個性」を知ることができます。
自分の得意なことで仲間に貢献する「自己理解」を深め、
仲間と共に生き抜く「協働力」を発揮します。
④表面的な付き合いから本当の絆へ
普段の学校生活では、周りの目を気にしたり、気を遣ったりして生活しているかもしれません。
でも、ここでは、気を遣う余裕がない。
お互いの力を出し合って、様々な挑戦を乗り越えることで
「素の自分を受け入れられる」という安心感に気づきます。
こう言った仲間ができることで、普段の生活でなにか友達関係でトラブルがあったとしても
「分かってくれる人はいるんだ」という安心感にもつながります。
事前研修について
事前に集まることで、仲間づくりをし、当日集合までの確認を行います。
挑戦島は仲間とのコミュニケーションが大切になります。
事前に顔を合わせ、お互いのことを知るとともに
一度、池を一周でき、仲間全員が乗れるイカダを作ってみます。
※第1回目の時は丸2日かけて6回作り直してようやく完成しました
また、当日の那覇空港までの行き方の確認や
古民家での献立を決めます。
「当日必要なもの」もお互いに確認し当日に備えていきます。
【活動内容】
〇仲間づくり(自己紹介等)
○行き方の確認
○持ち物の確認
○イカダ作り
○古民家でのメニュー決め
○役割分担
【開催日】 8月4日(土)~5日(日)
【開催場所】 呉羽青少年自然の家(富山県)
【集合・解散】 富山駅
集合 4日 10:30
解散 5日 16:30
安全管理について
スタッフは総勢6名。各方面のプロがサポートします。口は出しませんが目は放しません。
挑戦島は危険も伴う活動になります。
ご家庭で、往復などの確認やもしもの時の緊急連絡方法の話し合いもお願いします。
また、活動中も各分野の専門家のご協力のもと活動を行います。
このメンバーがいてくれるからこそ、沖縄での活動が進められます。
心強いメンバーです!
◆高橋 直哉(おしょうさん)◆

大阪出身。「おしょうさん」を退職し、沖縄へ移住。
沖縄県東海岸を中心にキャンプ、釣り、マリンアクティビティを提供。
キャンプ中の見守りや、釣の指導をしてくれます。
赤十字水上安全法救助員。
◆瀬良垣 竜也(救急救命士)◆

元消防士で救急救命士。災害現場での経験も豊富。
IT秘書、防災管理や事業継続計画(BCP)のお手伝いもしている。
イカダで海を渡るとき、キャンプ地での子どもの安全を管理してくれます。
◆瀬良垣 あかね(現地マネージング)◆

沖縄県でグランピングサイト慶佐次キャンプ場を運営。
現地での様々な調整をしてもらい、キャンプ中も裏方を一手に引き受けてくれます。
同行スタッフは当団体専務理事 関美佳(みかねぇ)と大橋えつこ(ジーン)になります。

↑関美佳(みかねぇ)
小さな冒険学舎 専務理事
プログラムディレクター

↑大橋えつこ(ジーン)
アクティビティ インストラクター
ご予約について
保護者の方の「この子には必要だ!」という想いと背中を押すことで子どもの人生は変わります。
説明会の動画アーカイブです。
https://youtu.be/WjArfzhDMqY?si=_K1gJtJR2CI30Ed-
ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
info@chi-bouken.com
LINE
https://lin.ee/UCrmqZx
※「寺子屋つながリンク」の表示になりますが、冒険学舎のもので間違いありません。
