夏休も後半に入ってきましたね。
きになるのは、、、、
「宿題!!」
というご家庭、多いのではないでしょうか?
子どもたちが自分で決める
お盆休みも終わると、
もう目の前に2学期。
最近は、2学期直前に「登校日」があり
そこに宿題を全部持っていく
というところもあるのではないでしょうか?
去年までは、確か我が家もそうだったはずなのですが、
2学期が始まるのが早くなり
その「登校日」すらなくなったようです。
(子どもの言うことなので、本当かどうか定かではない(笑))
「宿題しなさい!」
「宿題やったの?」
と、毎日口にするお母さん、いると思います。
でも、ちょっと考えてみてください。
「宿題をする」ということを
親が管理し続けることが
子どものためになっているのか?
低学年のうちは一緒に確認したり、
見通しを持たせたりすることも必要かもしれません。
でも、ある程度できるようになってきたら、
「今日はいつ宿題する?」
と聞いてみる。
ここで大事なのは、親が正解を決めないこと。
「9時じゃ遅いんじゃない?」
「そのあと遊ぶなら、もっと早くしたら?」
と口を出したくなるけれど、そこをグッとこらえる。
もちろん、本人が決めたことで困りそうなら、
ヒントを与えるのはいいと思います。
「それだと午後に間に合わなくなりそうだけど、どうする?」
と。
すると、自分で決め直すことがある。
これって、実はただ宿題をやっているだけじゃないんですよね。
「自分で考えて、決める」
という練習をしているんです。
そして、もし決めた時間にできなかったとしても、
「ほら、できなかったでしょ!」
ではなく、
「どうだった?」
「何がうまくいかなかった?」
「次はどうする?」
と聞いてみる。
ここにも、子どもが自分で考えるチャンスがあります。
夏休みって、学校の時間割がなくなります。
だからこそ、実は、
「自分で時間をつくる」
「自分で決める」
「自分でやってみる」
という経験をする絶好のチャンスなんです。
宿題を全部きれいに終わらせることだけを目標にするのではなく、
「自分で決めて、自分で動いてみる夏」
にしてみませんか?
最後に、、、、
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