夏休が始まると
朝から晩までエアコンの部屋でぐうたらする
朝から晩まで学校で支給されたパソコンでYouTube
朝から晩までゲーム、ゲーム、ゲーム!!
何てことありません?
こっちは、仕事して、洗濯して、ごはんつくって、、、
何なら、いつもより1食分多く作る!!!
腹立つことありませんか?
そんなときの一工夫、お教えします。
指示じゃなくお願いだとなぜか動いてくれる
野外教育の現場では
もちろん親はいない
大人はいるけど、親はいない
だから荷物の管理をするのは当たり前だし
洋服の調整するのも当たり前
あと、使ったものを片付けるとか
やることの準備とか
それもすべて子どもたちがやります。
そこにいるスタッフがやることではない。
自分たちが遊ぶものを自分たちで準備する。
自分達で使ったものは、自分たちで片づける。
ま、当たり前のことです。
が!!!!
「片づけて!」
「準備して!」
では、動かない子もたくさん。
まぁ、決まって「めんどくさい~~」って言いますね(笑)
じゃぁ、どうするか?
そこに「~~下さい」をつける
ただそれだけ!
これ、めちゃくちゃ動いてくれるんですよ。
お願いするんです。
もしくは、ちゃんと説明をする。
なぜ、子どもたちがやらなきゃいけないのか、を。
掃除だって「これやってくれる人?」っていうだけで
手をあげてやってくれたりします。
気づいたことをどんどやってくれるようになるんです。
家でも応用
家でも同じです
「洗濯物干しといて!」
「洗濯物しまって!」
「片づけて!」
よりも「干しといてくれる?」
「しまってくれる?」
「片づけてくれると嬉しいなぁ」
で、結構動いてくれます。
大事なことがひとつある!
でもね、これに関して、
「本当に動きます?やってくれます?」
「うちは動いてくれません!」
って人もいると思います。
そこはね、今から話すことがきっと足りてないのかも!!
まず一つ目
「ありがとう」を言う
簡単な事だけど、忘れがち。
だって、「お願い」したのだから「お礼」を言うのは当たり前。
むしろ、そうやってお子さんに教えてませんか?
「やってもらったら、お礼を言いなさい!」って。
それ、ちゃんと、親もやりましょう。
二つ目
「子どものタイミングで動き出す」ということを知る
いくらお願いしても
返事してすぐ動くわけじゃない。
子どものタイミングで動きます。
だって、お母さん、お父さんもそうじゃないですか?
子どもに何かを頼まれたとき
「ちょっと待って」
っていうことありませんか?
それと一緒です。
まぁ、それが、こっちとしては時間がかかってイライラするんですけど、、、
そこは、ぐっとがまん。
そうすると鼻歌うたいながら
頼んだことをしてくれますよ。
で、「ありがとう!」を伝える。
この繰り返しです(笑)
やってみてください。
◆レジリエンスキャンプ◆
親子 冒険クラブ:幼児・低学年 親子対象 半日コース
幼児 チャレンジコース:年少~年長 1日コース
小学生 冒険コース:小1~小6 1泊2日~3泊4日
季節ごとに行っています。
詳しくは各ページをご覧ください。
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