冒険学舎の活動は、「相談」の時間が本当に多い。
子どもたちからも
「他のキャンプは体が疲れるだけだけど、
冒険学舎のキャンプは頭も疲れる」
と、言う感想があります(笑)
それは、とにかく「子どもたちが考えて行動すること」にとことん向き合うからです。
以前スタッフ研修で入っていた元教員でフリースクールを運営されてる方が
「冒険学舎のスタッフさんの「待ち」の姿勢はすごい。
自分は相当「待ち」の姿勢があると思ってたけど
まだまだ「自分の思い通りの結果」に導こうとしていたことに
改めて気づかされました」
とおっしゃってたほどです。
とにかく「待つ」
そして、決して結論を言わない(笑)
子どもたちが考えられるように、質問をしまくる。
だからこそ
厳しいプログラム→楽しい感情 という一連の流れがある体験になる。
それは生き抜く力、つまりレジリエンスにつながると信じているから。
そして、こうした経験の中で
自分の好きな事、得意な事
自分の嫌いなこと、苦手な事
が見えてくる。
もちろん仲間のそういったことも。
だから、自分の「生きたい人生」が見つかる。
冒険学舎は、それを信じています。
だから、親もそれを信じてほしい
信じられるかどうかが「親力」の見せ所。
2時間で作り上げるあそび場より2日間かけて、
自分たちでブラッシュアップしていくあそび場の方が愛着があり、達成感がある。
たとえ、それが、遊ぶ時間が少なくても。


1時間でできる野外炊事より
3時間かけて話して、考えて、苦労した野外炊事の方が美味しい。


これは、きっと、経験した人しかわからないんだろうな。

▼挑戦島 無人島脱出in沖縄 8/17~21▼
説明会動画
https://youtu.be/WjArfzhDMqY?si=LmZ5n7C07sjZIMme
