最強寒波と言われていますが、
皆さんのお住まいの地域はいかがですか?

富山市内は雪はちらつき、寒いものの、、、
思った以上に「まだ」雪は積もってません。

今週末にある幼児のチャレンジコースでは
雪遊びができるかなぁ、、、、と、楽しみにしています。

オニヤンマ

 
幼児と言えば、、、、

私が「野外教育」に出会ったのは年長(5歳)の時でした。

幼稚園の「やまのくらし」という宿泊の行事がありました。
みんなで、隣の県の山に行って
そこの宿泊施設に止まって、いろいろなアクティビティをするんです。

何をしたか???
あまりよく覚えてませんが(笑)
乗馬体験があったのだけは覚えてます。

ただ、そこでの強烈なインパクトがあったのが
「オニヤンマ」です。

目の前の山々に沈んでいく真っ赤な夕日をバックに
たくさんの赤とんぼやオニヤンマが飛んでいるのを
おともだちとキャーキャー言いながら、
指をさしながら見てたんです。

その指先に、オニヤンマが止まったんです!
そのこと自体にも感動!
その大きさにびっくり!
そのずっしりとした重さにも驚き!
しばらく、お友達と感動して眺めていたことを記憶しています

偶発的環境

 こういうことって、仕組んでもできない体験

そして、こういう「仕組んでもできない体験」が
いかに心に残るかというところもポイント。

さらに言うとその偶発的な体験を「楽しめる環境か?」
というのも大切。

野外ってこういう状況をいとも簡単に作れる環境が整ってます。

でも、この「仕組んでもできない体験」を
「危険」という見方で見て終わってしまったら
その先には何も起こらない。

「危険」だったらどうするか?
そこまで考えて「仕組んでもできない体験」から
どうつなげるか?
そこまで考えて仕掛けていくことが大切なんじゃないかな
と、思うのですが、いかがでしょう?

これは、野外教育の現場だけでなく
おうちでも言えること。

仕組んでる体験ばかりしていても
本当のところの「主体性」は育たないと思います。

 今日も読んでいただきありがとうございます。

何が起こるかわからないこの時代

「生きる力」「生き抜く力」を育むことは

とても重要なことになると思っています。

 
仕組んでなく、「仕掛けている」

小学生ミステリーツアー
2月14日(土)開催です!