
イベント日
2月14日 9:00~17:00
県外へ飛び出そう
集合・解散 富山駅
募集人数
10名(最小遂行人数 5名)
対象者
小学1年生~6年生
参加費用
おひとり 5,000円
※カード決済、または銀行振り込みでお支払いいただきます。
※今年度(2025年度)初めて冒険学舎へご参加のお子様は、年会費
として別途2,000円程度徴収いたしますのでご了承ください。

コース概要
子どもの生きる力を呼び覚ますぼうけん
自宅で「いってらっしゃい!」を言えた時、
あwがこの本当の「自立」が始まります。
スマホも親もいない。
頼れるのは自分の「目」と「耳」と「仲間」だけ。
「習い事の送迎、最短ルートの検索。
私たちが先回りしすぎていませんか?」
富山で働くあなたなら、きっと効率の大切さを知っているはず。
でも、子育てにおいて「効率」は時に「子どもが自ら試行錯誤するチャンスを奪ってしまいます。
今の時代、知識は検索すれば手に入ります。
しかし、
「見知らぬ人に道を尋ねる勇気」
「限られた予算で昼食を決める決断力」
予期せぬ電車の遅延に対応する柔軟性」
これら、AIが代替えできない「生き抜く力(レジリエンス)は
大人の保護がない「現実」でしか育ちません。
活動内容
1、自力で集合・解散

子どもたちだけで集合・解散
うちから、富山駅まで。
それぞれの交通機関を使って集合。
やったことがない!
だったら、準備をしよう。
親子で富山駅まで交通機関を使って「旅」してみてください。
これもまた、子どもの視野や
子どもの興味あるものなど知ることができる
素敵な時間になります。
目的地までGO!

バスを使う?電車を使う?それとも歩く?
県内の近隣市町村や、県外へ。
普段観光などではいかないようなところへ
バスや電車を使って移動します
移動先で、町探検をしたり、さらに移動したりします。
街探検

どこ行く?
移動した先の「街」を歩いて探検したり、気になるお店に行ったり
観光マップや商店街マップを片手に歩いて回ります。
または、次のポイントまで
歩くのか、どうするのかも話し合いながら進みます。
昼食ゲット!

予算内で、、、
街探検をしながら、お昼ご飯を購入。
自分で持ってきたお金と、帰りの交通費を考え、予算内で昼食を購入。
途中でほしいおやつも予算内で購入も可能。
お土産を買う子もいるし、「体験」をする子も。
すべては自分で「お金を管理する」ことが大事。
公共の場でのルールやマナー、お金の使い方、
そして、仲間と協力したり、人に聞いたりして目的地まで。
社会で生活する基礎を身に付けます。
目的
AI時代だからこそ、「不便」という最高の教育を
学校でもタブレットが配られ、指先一つで正解が出る毎日。
だからこそ、私たちは「あえて」アナログな関わりを強制します。
聞く力: ネットの情報ではなく、目の前の「人」に聞く。
見極める力: どの人が詳しそうか、誰が優しそうか、経験から直感(知恵)を養う。
管理する力: 遊びも、学びも、お昼ごはんも。すべては予算と時間の制約の中で。
これは単なるツアーではありません。
「自分で調べ、聞き、目的地に辿り着く」
という成功体験が、お子様の自己肯定感を根底から支える一生モノの財産になります。
期待できる効果
「小さい子には旅をさせよ」
単なる「お出かけ」ではありません。
親の手を離れ、社会という荒波に少しだけ身を置くことで、
お子様の脳と心におおきな変化が起こります。
「親がいなくても、スマホがなくても、自分で目的地に行けた!」という、自信。
デジタル上の情報ではなく、誰かに聞き、人の表情を読み、適切な言葉で助けを求める。
この経験こそが、生き抜く知恵「レジリエンス」となります。
また、決められた予算内で交通費や昼食を出す。
「限られた中でやりくりする経験」は人生においての原体験となります。
また、「うちの子には無理」という思い込みを捨て、
1人の人間として送り出すと、少し誇らしげでたくましい表情を見ることができます。
「子どもを信じてまかせる」という新しい親子のステージへ進みます。
ご予約について
保護者の方の「この子には必要だ!」という想いと背中を押すことで子どもの人生は変わります。
ご予約につきましては、下記バナーをクリックしてください。※外部ページへリンクします。
